足のトラブル

たくさん歩くだろうと分かっている日や立ちっぱなしの日はスニーカーにすることが多いのですが、ヒールを履いていた日にたまたま歩きまくることになる時もあります。

するとだんだん足の裏が突っ張る感じになって、ちょうど指の付け根から土踏まずの前くらいまでが痛くなってきます。
そうなると、もう板の上に無理やり足を乗っけて歩いているような気分になります。脱げるものなら裸足で歩きたい気分に 😥
途中で靴屋に寄って楽そうな靴を購入し、その場で履きかえて帰ることも時々ありました。
帰ってから靴を脱ぐと、足の指が変な感じに開いていたりします。普通に歩くだけで攣りそうになって、よちよち歩き状態…

私は背は小さいのですが足は大きく、24~24.5センチ。Mサイズのサンダルなどはきつくて必ずLサイズのものを履くようにしています。横幅もきっと普通より大きいのだろうなと思っていました。

足のサイズを測ってみる

そんな私でしたが、今日フットケアのセミナーを聞く機会があり、ちゃんと足の計測をしてもらってびっくり。
実は全然大足ではありませんでした(笑)。
サイズは23.5。親指の付け根くらいの一番幅広なところをぐるっとメジャーで巻きつけて測る足囲(ワイズ)は、平均より小さめでした。
ただ長年合わない靴を履いていたせいか、土踏まずが小さくなっていて足が横に広がっているような状態。それで指の付け根の後ろあたりにすごく負荷がかかっていたようです。

靴を選ぶときは足の長さのサイズを見ますが、とても大事なのは足囲(ワイズ)だということです。
平均的な方なら大丈夫ですが、ワイズが大きい方や小さい方が合わない靴を履くと、足が前のめりになったりきつくて痛かったりするようです。
ただ、既製品でワイズのサイズ展開はあまりないので、インソールなどで調整する。と。

私はきつい靴が苦手で、ついぶかぶかな靴を買ってしまうので、歩いているとどんどん前方に負荷がかかって足が痛くなる。
スニーカーでも大き目を買うので、長く履いていると辛いこともありました。
今後はもう少しサイズダウンして買おうかな…と。

ふくらはぎは第二の心臓と言われているそうです。
足が痛いと歩くのはもちろん、何もかもやる気がうせます。大事にしないといけませんね。

ということで、今日は全く仕事に関係のないブログでした(笑)。